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ファブラボ特集(第3回)市民参加型のファブラボ運営と地域における活動事例

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回75分前後、ライトな対談形式をメインに、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。

「CEP(Civic Engagement & Pride)に火をつけろ!」ファブラボ特集の第3回となる本日は、ファブラボ北加賀屋代表の森本康平氏をゲストにお招きします。

2013年に大阪に設立されたファブラボ北加賀屋。「自分たちのつくる(学ぶ)場は自分たちで確保する」というスローガンの元、ユーザー自身が主体となって施設の維持管理を行う「番頭制度」を導入し運営を続けています。
プレゼンでは、番頭制度を軸とした市民参加型のファブラボ運営の実態及び地域と連携した活動事例の紹介を行います。

参加費無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://zoom.us/webinar/register/WN_kfY1YXQyTDudlB9JMHDtiA
※配信はZOOMを予定しています。
ご視聴にあたっては登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

※本ウェビナーはLIVE配信のため、定刻通りに終了しないこともあります。予めご了承ください。
なお、当日の模様およびプレゼン資料は、後日YouTubeチャンネルに公開させていただきます。

【スピーカー】


森本 康平氏

一般社団法人ファブソサエティエクスペリメンツ代表理事
ファブラボ北加賀屋 代表
公立大学法人長岡造形大学大学院造形研究科 助教
2006年東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻修了。同年株式会社イトーキに入社し研究開発に従事。2013年よりファブラボ北加賀屋の運営に参画。2017年一般社団法人ファブソサエティエクスペリメンツ設立と同時に、ファブラボ北加賀屋の代表に就任。2020年長岡造形大学造形研究科イノベーションデザイン領域助教に就任。
2017年Fab Foundation主宰「Fab Academy」ディプロマ取得。2020年企画展「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」作品参加。

南雲 岳彦
(社)スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員
内閣府規制改革推進会議委員、内閣官房行政改革推進本部EBPM推進委員会有識者、総務省電子政府推進員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、東海大学客員教授、タリン工科大学客員教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員、ロイヤルメルボルン工科大学シニア・フェロー、産業技術総合研究所客員研究員、SmartCityXプログラム・メンター等を兼務。産官学民協働によるスマートシティを推進している。

Fri May 14, 2021
6:00 PM - 7:15 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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